シーズンオフのキャンプ用品

通常、冬はキャンプのシーズンオフです。キャンプは矢張り暖かい季節にする人が多いでしょう。雪の中のキャンプもありますが、これは特殊な場合です。

そして、この寒い冬場のシーズンオフのキャンプ用品は買い時ではないでしょうか。ハイシーズンが近くなる3月や4月になるとキャンプ用品の価格は通常価格になりますが、寒い時期なら買い得な商品があります。しかし、数量限定品などもありますから売り切れの場合もあるでしょう。

キャンプのシーズンオフでも店内にはキャンプ用品を展示していますから、暖かい季節を想像してキャンプ用品を選ぶと、いざキャンプの時が待ち遠しくもなるでしょう。

そして、シーズンオフにはキャンプ用品の価格は半値近くまで値下がりしますから、外は寒くても財布は冷えないでしょう。

ただし、先ほども述べましたがハイシーズンでは無いので品数や数量にはある程度の制約があるのは止むを得ないことです。ですから、そのような状況で一番良さそうなキャンプ用品を安値で購入するのが良いでしょう。

また、ある程度は揃っているが、特にこのアイテムが欲しいなどと言う場合には小まめに製品情報をチェックしましょう。思わぬ良いものが相当な安値で買えるでしょう。

何でもそうですが、ハイシーズンにはメーカーや販売店は強きですがシーズンオフでは在庫を捌きたいという思惑が働きますから、とにかくシーズンオフのキャンプ用品購入は見逃すことが出来ないチャンスなのです。

キャンプ用品のコンロ

キャンプ用品のコンロはバーナーとかストーブとも呼ばれます。つまりキャンプ用品のコンロはバーナーが付いているので、こう呼ばれます。ですからコンロを買えばすなわちバーナーやストーブを買ったことになります。

キャンプ用コンロにはバーナーが1つのものと、2つのものがあります。また、ガソリン型とガス型がありますが、今ではバーナーが2つのものが一般的なようです。

キャンプをする時に料理をする熱源がないことには話になりませんから、コンロでは燃料になるガソリンやガスも不足がないように点検することです。

ガソリン型のコンロはガス型に比べるとやや重く、着火までに時間がかかります。しかし、使用する際のランニングコストはガソリン型のほうがガス型よりは経済的ですし、安定したパワーが得られます。したがって、ガソリン型では着火までに少し手間がかかりますが、着火するまでの作業もキャンプの楽しみになるでしょう。

ガス型ツーバーナーの燃料はガスカートリッジ式で、火力の微調節が簡単に出来ます。つまり、家庭用のガスコンロと同様の操作で済みますから簡単だというメリットがあります。

コンロをガソリン型にするかガス型にするかは好みで選ぶようにしてください。コンロを選ポイントは着火までの手間を省くか、手間を楽しむかのどちらかです。着火までの手間を省けて簡単なほうが良いという人にはガスタイプがお勧めでしょう。

しかし、キャンプをゆっくり楽しみたい場合は燃料の経済面を考えるとガソリン型のコンロのほうが燃料費が安くて済みます。

キャンプ用品のチェア

キャンプはハイキングではありませんから、しかるべきチェアが必要になります。バーベキューなどは立食が主になるでしょうが、それでもチェアに座りたくなるでしょう。

そのキャンプ用品のチェアですが、これは殆どのキャンプ用品メーカーが様々なチェアを用意していますから、どのようなニーズにも応えることが出来るようになっています。

そして、チェアと言うと何かいかめしい感じがしないでもありませんが、要は折り畳み式になっているポータブルチェアですから、車などに積んでもそれほど邪魔になることはありません。

大勢の場合はチェアよりはベンチのほうがベターな場合がありますが、家族4人や友達を入れても6人程度でのキャンプでしたら、チェアのほうが便利なことは言うまでもありません。

チェアには座り心地の良さもさることながらしっかりしていることが大切になりますから、実際に製品を見て、座ってみていろいろと試すことが大切になります。折角のキャンプも座り心地が悪いチェアでは楽しさも半減してしまいかねません。

そして、テーブルとペアになっているチェアならば高さも丁度良いでしょうからテーブルとペアになっているチェアも検討してみることです。しっかりした造りでしかも軽量で持ち運びに便利なチェアを選ぶようにしましょう。

テーブルを囲んでチェアで楽な姿勢でキャンプを楽しみ、テーブルの中央にランタンがあればトランプゲームなども楽しむことが出来ますね。

キャンプ用品のランタン

キャンプ用品のランタンはとかく忘れそうになりますが、矢張りキャンプの必需品です。キャンプ用品を揃えていく初期段階でのランタンでは燃料をガスにするかガソリンにするかを考えましょう。

ランタンの取り扱いの容易さや安全性の高さを中心に考えると、ガソリンではなくガス式が安全で便利ではないでしょうか。

ランニングコストは確かにガス式のほうが高くつきますが、カセットガスではなくLPガス式がお勧めです。

具体的な例を出すのは少し問題かも知れませんが、コールマンのLPガス仕様製品などが初心者には良いかも知れません。

もちろん、コールマンだけでは無く、様々なランタンが市販されていますから、じっくりと商品の説明を聞いて、見て確かめて購入するようにしましょう。なお、キャンドルランタンなどもありますよ。

それから、電池式のランタンも市販されていますが、懐中電灯のようなものもあります。懐中電灯はミニランタンとしても使えるLEDのものが最近急速に普及していますが、明るくて電池が長持ちしますし、まず電球切れがないのがLED電池式ランタンの大きなメリットです。

このように、本格的にはキャンプ用のランタンはガス式とガソリン式ですが、電池式も合わせて一つ用意すれば万全なキャンプ対策になるでしょう。そして、LEDの電池式ランタンであれば電池切れの心配はあまりありませんし、何か品物を暗い場所で探す時などに電池式だと危なくないですし使い易くて便利でしょう。

キャンプ用品のベンチ

キャンプ用品には様々なものがありますが、その中にキャンプ用品のベンチがあります。ベンチとはいわばチェアのようなものですが、チェア、つまり椅子とベンチは異なります。

キャンプ用のチェアは一人用が原則ですから一つのチェアには一人しか座れません。そして、大人数でのキャンプだとチェアが沢山必要になります。このような場合に便利なのがベンチなのです。

キャンプ用のベンチであれば何人かが座ることができますから、バーベキューなどの場合にはとても便利でしょう。そして、何人かが揃って同じ方向を見ることができますから、チェアを並べるような必要もありませんね。

ですから、ちょっと考えるとキャンプにベンチは必要がないようにも思えますがキャンプでのベンチはとても重宝なものなのです。例えばベンチでごろ寝をすることも出来ますよね。

そして、ベンチはさぞかし持ち運びに不便ではないかとも思われ勝ちですが、ちゃんとコンパクトに折りたためるようになっていますから、その心配はないのです。

キャンプも最初の頃は何とか最低限のキャンプ用品だけで間に合わせていても、慣れてくるとベンチも欲しくなります。そして、このキャンプ用のベンチはキャンプでなくても自宅のお庭でも使うことができますから、キャンプ用品の一つとして揃えたいものです。

特に大勢が集まるキャンプなどでは座る場所の確保が問題にありますから、何人かが地べたに新聞紙を敷いているようでは何かと不便を感じるでしょう。そのような時にこそキャンプ用品のベンチが活躍するのです。チェアの代わりにベンチをテーブルの近くに置けば誰でもが自由に立ったり座ったりすることが出来るのです。

コールマンのキャンプ用品

キャンプは楽しいものですが、初心者の場合はキャンプにはどのような用品が必要なのか、そしてそれを揃える際にどのメーカーのものが良いかが分からないでしょう。

そこで、そのような初心者にお勧めなのがコールマンのキャンプ用品です。コールマンは本社がアメリカにあるキャンプ用品のメーカーですが、その製品はどれをとっても勝れた品質と性能が評判です。

キャンプをする時には最低限から最大限まで、キャンプ用品を揃える幅がありますが、その最低限から最大限までの全てのキャンプ用品をコールマンでは製造して販売していますし、日本コールマンという会社があります。

例えば、キャンプでの必需品であるテントやタープをはじめ、テーブルから椅子やベンチもコールマンにはありますし、キャンプ料理のためのストーブ(バーナー、コンロ)、料理を盛り付けるための食器や、クーラーボックスもコールマンで揃えることができます。

明かりのためのランタンや寝るためのエアマットや寝袋もコールマンにはありますから、キャンプで合ったら便利だなと思われる用品のほぼ全てがコールマン製で揃えられます。

そして、これらの用品にはキャンプの規模に合わせて様々なタイプが取り揃えられていますから、いかようなキャンプ用品へのニーズもコールマンは対応することができるのです。

ですから、ちょっとしたキャンプ通の人にコールマンのことを聞いてみれば分かりますが、恐らくその誰もがコールマンを勧めるでしょうし、ケチをつける人は居ないのではないでしょうか。

キャンプ用品のセット

キャンプ用品のセットはそう安くはありませんが、個々で選び別々のメーカーのものを揃える代わりに一まとめになっているセットも市販されています。

これらのキャンプ用品のセットには、タープ、テント、インナーマット、ストーブ、テーブルに椅子、クッキング用品一式、スリーピングバッグ、そして明かりになるランタンなどが揃っています。

そして、これらの品々は単品で勝れたメーカーがそれぞれの分野でありますし、ストーブなどはガソリン型とガス型などに分かれています。しかし、これらの全てを網羅したキャンプ用品のセットでも、ある程度は選択の余地があるでしょうから、面倒を省くためにはセットの購入も考えられます。

ただし、キャンプ用品のセットを購入する際には、そのセットの内容を十分に吟味することが必要になります。テントは申し分ないが、料理用のクッキング器具が気に入らないとか、その逆の場合も往々にしてあるでしょう。

1つのメーカーで、キャンプ用品の全ての分野で一番良いものを揃えることはかなり難しいようです。しかし、そうは言ってもキャンプ用品専業のメーカーでは全てにわたって改良や開発をしていますから、丹念に探せばかなり満足をすることができるキャンプ用品のセットを見つけることは不可能ではないでしょう。

そして、どうしても気に入らないものがあれば、それをなるべく安い価格で他のメーカーのものと入れ替えができるものにすれば良いのです。ですからキャンプ用品のセットを選ぶ時には高い価格のものから順番に気に入ったセットにすべきだと思います。

キャンプ用品のトイレ

実はトイレはキャンプ用品とは直接的な関係ありません。それと言いますのもキャンプ場ならばトイレがあるからです。

しかし、キャンプ用品のトイレは携帯トイレとして広く防災グッズとしても大切なものです。また、車の渋滞等で使う目的もあります。

トイレと言うと小さくても建物をイメージしますが、一番小さなキャンプ用のトイレは例えば袋状のものです。市販のものでは使い捨てでないものもありますし、水が出ない洋式トイレでも使うことができます。

キャンプ用のトイレを考えた場合に必要なのは、体を外から見えないようにすることですが、そのためには着替えようの簡単なテントのようなものがあります。これは折り畳み傘のように簡単に組み立てることができます。

トイレ用の着替えテントはキャンプでなくても、室内でも着替え用に使用することができますから、キャンプ以外の使い道もありますね。

そして、キャンプ用のトイレで忘れてはならないのがトイレットペーパーです。トイレットペーパーは必需品ですから、絶対に忘れないようにしましょう。そして、手や指を消毒するための消毒用アルコールも用意するようにしたいものです。

キャンプ用のトイレで、組み立て式で便器がついているようなものは大袈裟すぎるでしょう。あくまでも、プロの登山家で無い限りトイレがあるキャンプ場でのキャンプをお勧めします。プロの登山家はトイレを背中に背負ったりしませんが、そこには誰にも言えない様々な処理の仕方があるのです。しかし、それを普通のキャンプで必要になることはありません。

キャンプ用品の寝袋

キャンプ用品の寝袋はシュラフともいいますが、寝袋には頭部まですっぽり覆う形で保温性と収納性が高いマミー(人形型)とゆったりと寝られるレクタングラー型(封筒型)があります。

マミー型(人形型)寝袋は収納性に優れていますから、キャンプでも荷物をコンパクトにする必要がある登山やツーリングで使用されます。
この寝袋は頭部まですっぽりと覆ってしまいますから、寝ている時に肩口から外気が入りませんし保温性にも優れています。

ただし、そのために胴や脚の部分が体の腺に合った作りですから、やや窮屈な感じがするでしょう。

そこへいくとレクタングラー型(封筒型)寝袋は保温性を気にしなくてもすむ真夏のキャンプならば寒くはありませんし、作りがゆったりしていて寝心地も悪くはありません。

ただし、コンパクトではありませんから自動車の使うオートキャンプやファミリーキャンプで使用されています。

それから、キャンプ用の寝袋は夏用、3シーズン(春、夏、秋)用、厳冬期用の3種類に分けられています。それぞれの寝袋で安眠出来る温度を寝袋メーカーが公表していますから、それを参考にして選んでください。

これらの寝袋の中綿にはダウンや化学繊維が使われています。勿論ダウン100%のものが暖かくて収納性も良いのですが、ダウンは劣化しやすいとか湿気に弱いなどの欠点があります。
  
そして、寝袋に湿気は大敵ですから使用後は必ず干すようにして湿気を取ってから収納してください。キャンプ地に到着したら早めに寝袋を広げておくと湿気がとれて弾力も回復しますから気持ちよく眠れるでしょう。

キャンプ用品のエアマット

キャンプ用品のエアマットは寝るときに必要になります。エアマットはテントの中でシュラフの下に敷いて使用します。したがって絶対に必要というものでもありませんがこれがあれば便利になります。

どうしてエアマットがあれば便利かと言いますと、夏場でもキャンプ場は夜間や朝方はかなり冷えます。そして、テントの下がすぐ地面だったりする場合は地面の冷たさが直接伝わってきますから寒くてとても寝られません。

そして、平らな芝生の上ならともかく、石がごつごつした上では寝ていられませんね。でもこのエアーマットがあればクッションの役割もしてくれますし、寒さよけにもなるのです。

このようなことからエアマットは出来ればあるにこしたことはないのです。快適な眠りをしたいのであればエアマットを携行することをお勧めする次第です。

ここで、エアマットについていくつかの注意点を申しますと、まずエアマットに空気を注入すするのには時間がかかります。足踏み式のポンプでの空気の注入でも20分以上は延々と踏み続けなければなりません。ですからエアマットを2つも使う場合は相当の重労働を覚悟してくださいね。

そして、そのような時にあるのが自動車のシガーライターを電源に使うエアーポンプです。テントを設営する時に自動車のエンジンを回しっぱなしにしてこのエアーポンプでエアーマットに空気を注入します。

この方法ですとテントの設営が完了するのと同時に一つができあがるような按配です。それから小さい子どもがいる家族はエアマットには注意してください。子どもが喜んでエアマットの上で跳びはねると穴がいてしまいますよ。

キャンプ用品のストーブ

キャンプ用品のストーブはコンロとも言いますが、キャンプでは欠かすことが出来ない熱源です。ストーブはそれに使用する燃料によって、ガスストーブとガソリンストーブに分けることができます。

これはまた使う用途により分けることができますが、バーナー部が1つのシングルバーナーストーブは登山やツーリングなど、ソロキャンプに向いています。そして、バーナー部が2つあるツーバーナーストーブは主にファミリーキャンプでの使用に便利でしょう。

ガスストーブはバーナー部をガスボンベに接続するだけで使用できますし、着火装置付きのものが多く市販されていて、使い方も家庭用のカセットガスコンロとほぼ同じですから、初心者でも扱いやすいストーブです。

そして、ガスストーブはバーナー部が燃料のガスボンベと分離できますから、コンパクトに収納出来ますし、一つのガスボンベをストーブとランタンとで兼用して使うことが出来ます。

ガソリンストーブはホワイトガソリンを燃料とするストーブで、点火前に、燃料を注入してポンピング(加圧)やプレヒート(予熱)という作業が必要になりますし、着火装置もほとんどの場合付いていません。

ですから、取り扱いはガスストーブに比べるとやや面倒なのですが、燃料代はガスよりも安いので長期のキャンプや、頻繁にキャンプを行う人向きでしょう。

注意したのはガソリンストーブの燃料はホワイトガソリンで、自動車用のガソリンではありません。自動車用のガソリンで使用するとジェネレーターが目詰まりを起こしてしまいます。なお、その他ではアルコールや、ケロシン(灯油)を燃料にするストーブもあります。

キャンプ用品の食器

キャンプ用品の食器を見にお店に行くとつい目につくのが食器ですね。あ、これは良いななどとついつい買い揃えたくなるものですが、初心者などはそれを揃えないで最初のうちは使い捨てのものを選んだほうが後片付けが楽なので、使い捨てをお勧めします。
 
そして、ナイフやフォークなどは頑丈なものですから、そう簡単に壊れるものではありません。ですから普段家庭で使っているものを持って行けば用が足ります。もし、そうでなければ矢張り使い捨ての物を使ったほうが合理的でしょう。ただし、ちゃんと所定のゴミ捨て場に捨てるか家に持ち帰るようにしてくださいね。
 
それからアルコールの好きな人でウィスキーや日本酒を飲むのに使い捨てのコップでは味気がないと感じる人には口元や持ち手が熱くなりにくくて金属の臭いがしないチタン製のマグカップやシェラカップもありますよ。
そして、面白いことにキャンプに行くと不思議とおいしいコーヒーを飲みたくなるものです。このようなコーヒー愛好家にお勧めしたいものにキャンプ用のコーヒーサーバーがあります。このようなコーヒーサーバーは使わないときはコンパクトに収納できますし、落として割れる心配もありません。
 
そして、キャンプだけではなく、このコーヒーサーバーは天気の良い日には近くの公園でコーヒーを飲みたくなった時などにも使えるアウトドアグッズになります。

このようなことから、キャンプ用品の食器はあるのにこしたことはないのですが、パーティなので使う食器の感覚で使い捨てのもので当面は間に合いますから、旅慣れるまではあまり心配をしなくても良いでしょう。

キャンプ用品のタープ

キャンプ用品にはテントなどの大物から鍋などの小物までありますが、キャンプ用品のタープは今ではキャンプには欠かせないものになっているようです。

タープはテントではありませんが、開放的でいて日陰を作り自然のそよ風などを満喫することができますから人気があるのでしょう。  
キャンプ場ではヘキサウィング型タープとスクリーンタープの2種類をよく見かけます。
 ヘキサウィング型タープは組立てがし易くて仕切りがありませんから開放感は抜群なのですが、一方で居住空間が狭いのと雨や虫などが入ってくるというデメリットがあります。

これに比べるとスクリーンタープは設営の仕方がテントとほとんど同じですから組み立てるのに少々手間がかかりますが、虫や雨、風や直射日光、それに寒さ対策ではヘキサウィング型タープより勝れています。
スクリーンタープではサイドを閉めると風で斜めから入ってくる雨や直射日光を防ぐことができます。
 
さて、この2種類のタープのどちらにするかはまさに好みの問題になりますが、どちらも良い点がありデメリットもありますので、両方を揃える訳にもいきませんね。

思いっきり開放感を味わい、後であの時のキャンプでは雨に濡れたねとか、風が強くて参ったよ、などという思い出をつくる場合はヘキサウィング型タープでしょうか。

それとも居住空間の広い過ごし易いスクリーンタープにしますか?いずれにしてもどちらにするかはあなたの考え方にかかっていますから、どちらが良いかはここでは申せません。

初心者のキャンプ用品

キャンプ初心者のキャンプ用品を選ぶ時のポイントをいくつか見てみましょう。
キャンプは初めてだという素人から始める場合にはお役に立つかも知れません。

子どもがいると、たまには自然の中でのびのびと遊ばせてやりたいと家族キャンプを始める人はかなりいます。

そこで、キャンプ用品を揃えようと、近くのホームセンターなどへ行ってはみましたが、一体何を揃えておけばいいのか迷ってしまうでしょう。

そのような人のために最低限のキャンプ用品選びのポイントを考えてみます。

キャンプ用品で絶対に必要なものは大物で、最低、揃えておかなければならないものはテントやランタン、バーナーなどです。

キャンプの初心者はとりあえずこれらを買いましょう。

次に絶対に必要な小物は鍋やフライパン、食器などですがこれは今使っているものでも間に合います。ただし、ウォータークーラーボックスは揃えておきたい小物です。

後は、救急箱もあったほうが良いでしょう。これは家庭の常備品で間に合わせることができます。虫除けスプレーもあったほうが良いでしょう。

もし、バーベキューセットが欲しい場合には買ってください。ただし最初からバーベキューでなくてもキャンプは結構楽しめるものです。

このように考えると、キャンプの初心者は一拍だけであまり手間暇がかからないキャンプから始めるのが良いでしょう。そしてキャンプ場所もできるだけ利用しやすい近い所にしたほうが無難です。

そして、キャンプ場では他の人のことを良く見てお話をして仲良くなりキャンプのコツや情報を仕入れるようにしましょう。

キャンプ用品のバーナー

キャンプ用品のバーナーはコンロとも呼ばれますしストーブとも呼ばれます。つまりキャンプ用品のバーナーは即ちコンロでありストーブだと言うことです。ですからバーナーを購入して、コンロを探したりストーブを探すことはしません。

キャンプ用バーナーにはバーナーが1つのシングルバーナー、2つのツーバーナーがあります。また、ガソリンタイプとガスタイプがありますが、今ではツーバーナーが一般的でしょう。

とにかく、キャンプで熱源がないことには話になりませんから、ツーバーナーで燃料になるガソリンやガスも不足しないようにきちんと点検しておきましょう。

次にガソリン型ツーバーナーのことを少し見ましょう。まず器具の重さはガスタイプに比べるとやや重いようです。それから着火までに時間がかかります。

しかし、ランニングコストが少ないので経済的ですし、安定したパワーが得られます。ですから、着火までに少し手間がかかりますが、みんなでわいわいと騒いで着火するのもキャンプの楽しみかもしれませんね。

ガス型ツーバーナーの燃料はガスカートリッジ式ですし、火力の微調節が簡単です。ですから家庭用のガスコンロと同様で操作が簡単というメリットがあります。

ガソリン型にするかガス型にするかはお好みで選んでください。バーナー選びのポイントは手間を省くか、手間を楽しむかでしょう。手間が掛からずに簡単なほうが良いという初心者にはガスタイプがお勧めでしょう。

そして、キャンプをゆっくり楽しみたい場合は経済面を考えるとガソリンタイプのほうが燃料費が安くなります。

キャンプ用品の鍋

キャンプ用品の鍋は必需品です。キャンプで温かいご飯がないのは考えられませんし、煮物も作るでしょう。そしてついでにフライパンも必要ですから揃えましょう。

キャンプ用品の鍋には色々なものがありますね。底が深いものから浅いものまであります。
鍋の材質も様々でステンレスもあればホーローもあります。

多分キャンプ用品の鍋でお勧めなのは、もしかしたらホーロー製が良いかも知れません。そして鍋の数は大小各1個あればたいていの場合は十分ではないでしょうか。

勿論蓋がついた鍋にして、その蓋をフライパンにも使えるようにしましょう。そして出来れば取っ手はネジで取り外しが出来る鍋が場所を取らないので便利だと思います。

そして、同じようなホーローの鍋やフライパンでも、メーカーによっていろいろな工夫がされたものが沢山ありますから、収納を簡単に出来るタイプを探しましょう。さらに、取っ手の脱着が簡単に出来るものが良いでしょう。

勿論普段自宅で使っている鍋やフライパンでも構わないのですが、キャンプ用ではありませんから一番面倒なのが取っ手でしょう。取っ手が邪魔になって段ボール箱などにすんなり入れることが出来なかったりします。

それから、コッヘルとかクッカーと呼ばれる鍋セットなどもありますから、憶えておいてください。とにかくアウトドア用の鍋に限らずその他の道具は収納や持ち運びに便利なものが多いので、キャンプ用品はパーティなどでもケータリングサービスのようにして使うことが出来ますね。

キャンプ用品のテーブル

キャンプ用品のテーブルは家族などが揃ってキャンプをする時には是非欲しいものの一つですね。野外でテントを張り、バーベキューを楽しむのにマットやゴザに座るのも悪くはありませんが、しっかりしたテーブルで楽しむほうが便利なことは言うまでもありません。

テーブルですと飲み物も置けますし、ご馳走を並べてバイキングスタイルで食事を楽しむことができます。また、床に座る姿勢よりもチェアに腰掛けた姿勢のほうが体にも良いでしょう。

そのキャンプ用品のテーブルですが、通販などを見ますと価格もそう高くはないようです。例えば折りたたみの椅子つきでも4、5千円からあるようです。

組み立て式のコンパクトテーブル(50cm四方)などは何と1500円からあります。勿論価格が高いテーブルもありますが、パラソルとテーブルがセットになっているものなどです。

そして、キャンプでおいしい食事が済んだあとではテーブルを囲んで家族でトランプゲームを楽しむこともまたアウトドアならではの新鮮なレジャーになりますね。

どうですか? 折角のキャンプなのですから自動車に折りたたみ式のテーブルと椅子を人数分揃えて積み込むのにそうスペースはとりませんから、キャンプをされるのなら是非テーブルを持参することをお勧めします。

いつもの家の部屋のテーブルと野外でのキャンプ用テーブルではまったく感覚が違ってきますからキャンプ用のテーブルでくつろぐことは日頃の仕事で溜まったストレスを開放するのにもってこいだと思いますよ。

キャンプ用品の中古

キャンプ用品は最初から新品を買わなくても、新品同様のキャンプ用品の中古があります。以前キャンプをした時に一通りのキャンプ用品を揃えたが、その後事情がありもうキャンプをする予定が無いので中古買い取り業者に売ってしまったなどと言う話はかなりあります。

何でもそうですが一旦購入した品物はこのように使ったものでも未使用のものでも中古品として取り扱われますから、キャンプ用品の中古には新品同様のものが少なくありません。

また、中古買い取り業者も買い取ったキャンプ用品をきれいにしますから、特にキャンプの初心者の人はキャンプ用品を揃える時には中古にも目を向けてはいかかでしょうか。

キャンプ用品の中古を取り扱っている業者は沢山ありますし、そのアイテムも全てのものが揃っています。

キャンプと限定しないでアウトドアで見るとアウトドアウェア、雨具、トレッキングシューズなどもありますし、キャンプ用品となるとテント、タープから寝袋、ランタン、コンロ、バッグ、ウォータータンク、テーブルなど何でも中古で買うことが出来ます。

そして、勿論価格は新品よりはるかに格安ですから、余程のことが無い限り少し小まめに探せば大概のキャンプ用品の中古を手に入れることが出来ますよ。

もしかしたら、バーベキューセットなどは一度使用するといくら掃除をしても完全にきれいにはなりませんから、中古を探すよりは新品を購入したほうが安心出来るかも知れませんが、これからキャンプを始める人にはまずキャンプ用品は中古を当ってみることをお勧めしたいと思います。

キャンプ用品のテント

キャンプ用品のテントはキャンピングの必需品と言えるでしょう。まずテント無しのキャンピングではキャンピングカーしかありません。

キャンプをする時に使うテントは人数や状況によって変わってきますから、ここでは一人用のテントからファミリー用のテントまでを見ることにします。

まず、一人用のテントではエンクロージャータイプや着替え用のテントがあります。つまりプライベートテントです。

1人〜2人用のテントもあります。ツーリングテントとも呼ばれていますが、バックパッカー用や子供用に適しています。

ファミリー用のテントでは2人〜3人用や、3人〜5人用や、その間の4人用などもあります。当然5人用のテントもあります。

5人〜6人用もありますし、大人が2人で子供が3人の家族向けのテントもあります。その他、実にキメ細かく6人用、7人用、8人用、10人用と、様々なニーズに合わせたキャンプ用テントが市販されています。

次にロッジ型テントを見てみますと、これは居住性を重視した長期滞在向けのテントです。そして、インナーをはずせば、多人数を収容することが出来るシェルターにもなりますね。

また、テントにはスクリーンターブがありますが、フルにクローズできるようになっています。

このようにキャンプ用のテントにはそれを利用する人の数や家族構成に適したものが取り揃えられていますから、あとは価格や材質などを実際に目で確かめて購入されるのが良いと思います。勿論通販などのご利用も可能です。

キャンプ用品のメーカー

毎年、恒例のキャンプをする人や登山をする人はもうご存知でしょうが、かなり沢山のキャンプ用品のメーカーがあります。ここではキャンプ用品の主なメーカーについて少し紹介することにします。

ここで紹介するのは知名度などでの順番ではありませんから、その点はご承知沖ノほどをお願いします。

コールマンは日本のアウトドアでは良く知られたメーカーです。ガソリンランタンやツーバーナー、スチールベルトクーラーなどで知られています。価格や品質はまずまずではないでしょうか。

スノーピークというメーカーもありますが、どちらかと言えば高級ファミリーキャンプ用品メーカーでしょう。

小川キャンパルはロッジ型テントを作っているキャンプ用品メーカーですが、ファミリーキャンプ用テントメーカーと言えるでしょう。

ユニフレームは質の高いキャンプ用品を揃えているメーカーで、モンベルはアウトドアブランドとして良く知られています。

ロッジはアメリカのメーカーで、プリムスはスウェーデンですが日本ではイワタニと組んでいます。

ザ・ノースフェイスというアメリカのメーカーも日本に参入しています。そして、有名なのがアメリカのパタゴニアというメーカーです。

マーモットは日本ではあまり知られていませんがアメリカでは有名です。そして、カスケードデザインというメーカーもありますが矢張りアメリカです。

その他、マウンテンハードウエアは山岳用品メーカーで、グラナイトギア、グレゴリー、
エーグル、エディーバウアー、L.L.Beanなどがありますがアメリカのメーカーが多いようです。

キャンプ用品はレンタルが便利

キャンプ用品はレンタルが便利だとお考えになったことはありませんか?レンタルで最初に思い浮かぶのは自動車でレンタカーですが、今ではキャンプ用品もレンタルが盛んです。

広い収納場所があるお家などで、良くキャンプをするような家庭であればキャンプ用品は購入して揃えておくことが出来ますが、マンションなどの場合は折角キャンプ用品を揃えても普段使用しない時にその収納場所に苦労しますね。

そのような場合にキャンプ用品のレンタルを利用すると便利です。そして、キャンプ用品の全てがレンタル出来ますから、購入するよりもむしろレンタルのほうが都合が良い場合があります。

さて、キャンプ用品のレンタル料金ですが、キャンプ用品に激安があるようにレンタル料金も格安なものもあります。例えば、4〜5人用のドーム型テントではインナーマットや2人分のスリーピングバッグがついて、2泊3日レンタルの場合には8,000円ほどのようですが、テントとインナーマットやスリーピングバッグを個別にレンタルするよりセットの方がはるかにお得になります。
そして、勿論バーベキューセットのレンタルもあります。ただし当然ですが器具のレンタルで、食材まではレンタルではありません。しかし、収納が厄介なテントやマット、バーベキューセットなどはレンタルをしたほうが購入するより便利ですからお勧めです。
なお、その他のクーラーバッグや細々したものはレンタルもありますが、それほど場所をとりませんし、家庭で日常生活でも使うことができますから、レンタルの必要はないかも知れませんね。

キャンプ用品の激安


キャンピングは夏がシーズンですが、春や秋にもキャンピングは盛んです。そして、家族が連れ立ってキャンプをしたり、若い人たちがキャンプを楽しんでいます。

勿論年配のご夫婦でキャンプを楽しんでいるのも見かけますが、キャンプには万全の準備をして出かけることが大切です。

しかし、キャンプの準備には家庭で日常使用するもの以外にも色々な物を用意しなければなりませんから、本格的になればなるほどお金がかかります。

そこで、ここではキャンプ用品の激安情報を少しお知らせすることにします。ただし、このキャンプ用品の価格は現行の通販のもので、価格は常に流動していると考えてください。
なお、価格は税込です。

まず座る椅子ですがミニディレクターチェア(軽量アルミ製フレームで薄型収納)が2,400円ですからお買い得でしょう。

ラウンジチェアならば1,500円があります。さらに、4.5畳のアルミシートも1,100円で手に入ります。

クーラーバッグは20リットル入りで1,100円からありますし、25リットル入りで1,600円です。また、料理に欠かせないメッシュコンロは2,500円からあります。そして、肝心のテントはドーム型(2〜3人用)で3,600円です。

そして、キャンプと言えばバーベキューですが、足のついたバーベキューコンロは3,200円で買うことができます。

キャリーカーでは安いものでは1,400円からありますし、高いものでも2,600円程度です。テーブルは色々ですがお安いところでは2,700円からです。
さらに、シングルのエアーベッドも1,600円からありますからキャンプでも安眠できるでしょう。
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